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はごろもフーズの取り組み

食品メーカーとして一番大切なことは?おいしいもの、身体にいいものを、いつでも、どこでも、安心して食べられるようにお客様に製品をお届けする。
この、あたりまえのことを、あたりまえに行うのが、食品メーカーとしての基本。お客様からの信頼を、より確かなものにするために。はごろもフーズの信頼のカタチをご紹介します。

人にやさしい製品開発

お客様に安心して商品を使っていただくために、はごろもフーズではからだにやさしい製品づくりを心掛けています。
例えば、調理の仕方をわかりやすくイラストで解説したり、文字のかたちが分かりやすいフォントを使用したり。注意を喚起すべきところは目立つ色彩で目に付きやすいようにしたり。
ひとり分をひと束にまとめた結束パスタや、持ちやすいスタンディングパウチもはごろもフーズの工夫のひとつです。

安全度100%へ

品質重視ははごろもフーズの経営における基本事項です。「製品の安全度100%」の実現は、食品メーカーとして存続していく上での必要条件であると考えています。
現在では、最新の生産設備と品質管理体制をもつ直営4工場をはじめ国内外に約80の協力工場の生産ネットワークを有し、安心安全な製品の安定供給を追求しています。その一つの事例として、X線検査機の導入があります。これにより異物の混入を防ぐ精度がさらに向上しました。

環境への取り組み①

はごろもフーズの主力製品である缶詰は、実は、常温で長期保存でき、かつ電気もガスも使わない、エコロジー&エコノミーな製品なのです。いつでも、すぐに、おいしく食べられる、日常において使い勝手の良い製品こそ、非常時においても役に立ちます。
また、空き缶の9割がリサイクルされ、省資源・省エネルギーの、環境にやさしい製品です。

環境への取り組み②

はごろもフーズでは、まぐろ、かつお資源の高度利用の研究に取り組んでいます。一匹のまぐろから、シーチキンなどの缶詰に使われる良質な白身は、まぐろ全体のたった40%にすぎません。その他の部位は、飼料や調味料、健康食品、化粧品の原料へと、有効活用しています。
貴重な自然の恵みを余すところなく有効に使えるよう、未知数の自然資源を長期的な視点で見つめ、新たな可能性を模索しています。

環境への取り組み③

はごろもフーズでは、弊社製品の礎でもある、かけがえのない自然の恵みを次の世代へ継承し、将来にわたって、皆が豊かな自然環境を享受できるよう、環境行動指針を定め、全社運動として、エコアクション21に取り組んでいます。

グローバル展開

缶詰がおいしいのは旬の時期に収穫した、新鮮な原料を使用しているから。
一番おいしい時期、一番おいしい国から食材を輸入するために、はごろもフーズの社員が、世界中を飛び回り、原料を調達しています。
世界中のいろいろな国が、はごろもフーズの取引先です。

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