備蓄する → 使う → 買い足す

「いつも」の備えが

「もしも」に役立つ

はごろもフーズのローリングストック

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about

ローリングストックとは

「保存」より「食べる」、「備える」より「楽しむ」。

「おいしく食べて入れ替える」という
サイクルを作りましょう!

普段から食べ慣れている食品を
少し多めに用意し、
使いながら備える「ローリングストック」は、
無理なく続けられる備え方です。
緊急のときにこそ、食べ慣れた味の安心感や
簡単に食べられることがより大切になります。
家族みんなで、「もしも」のためだけでなく、
「いつも」の暮らしを支えるストックを作りましょう!

無理なく
はじめる!

災害が起きた直後は、電気や物流がすぐに
元通りになるとは限りません。
そんなときに大切なのは、
できるだけ普段どおりの生活を続けることです。
最低でも3日分、できれば1週間以上分の
食料を目安に、日常の中で
備えを整えておきましょう。

備蓄する

賞味期限の前に使う

食べた分を買い足す

3人家族の場合
備えは最低でも「3日分

家族分のストックに
パウチは省スペースで
収納できて便利!

パックごはん

27食分が目安

レトルト食品、缶詰など

27食分が目安

家族分のストックに
パウチは省スペースで
収納できて便利!

普段からよく食べる
パックごはんと缶詰を
1週間分ストックしています

ふたりの食の好みに
あわせて様々な食材を
ストックしています

※これは一例です。家族構成や、普段の食生活にあわせてストックする食材や数量を調整しましょう。

4 points

防災4つのポイント

今泉マユ子
監修 今泉マユ子

管理栄養士・防災士・日本災害食学会災害食専門員の資格を持ち、
レシピ開発や執筆のほか、防災食アドバイザーとして
全国で講演を行う。
東京消防庁からの感謝状受領は11枚にのぼる。レトルトの女王、
缶詰の達人とも呼ばれ、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで活躍中。
著書多数。

  • POINT 1

    いつもより
    「少し多め」に用意

    いつもの買い物で、よく使う食品を少し多めに用意しましょう。
    「次の買い物を早める」感覚で考えると続けやすくなります。

  • POINT 2

    「使いやすい」
    場所に保存

    ついついしまいこんでしまい、賞味期限を切らせてしまうことがあります。
    見える場所に置く、取り出しやすくすることがポイントです。

  • POINT 3

    「ためる」より
    食べよう

    毎週土曜日や防災用品点検の日(3.6.9.12月の1日)などに
    “ローリングストックデー“を作って、家族で食べて感想を話し合いましょう。

  • POINT 4

    「食べたら買う」を
    ルールに

    難しく考えず「1つを使ったら買い足す」といった
    シンプルなルールで無理なく継続しましょう。

recipe

備えレシピ

いつものメニューに缶詰や
パウチをプラスすることで、
食べ慣れた味・温かさ・香り・食感の
バリエーションを増やすことができます。

※「シーチキン」「シーチキン Smile」「シーチキン Smile
シャキッと!」「シャキッと!コーン」「ポポロスパ」
Hagoromo さばで健康」「朝からフルーツ」
「パパッとライス」「家族品質」「家族品質
「無一物」
「舌福」「ねこふり」「にゃんチュラル」「にゃんチュラル
「いぬふり」「わんチュラル」「わんチュラル」は、
はごろもフーズ株式会社の登録商標です。
※「お湯ポチャレシピ」は、㈱オフィスRMの登録商標です。

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非常時はペットにも
強いストレスがかかります。
そのため、いつも食べ慣れているフードは
ペットにとって負担が少なく、
お腹を壊すなどの可能性も低くなります。
ペットも安心できるように、
フードやおやつなどを
ストックすることをおすすめします。

  • 水、食べ慣れた
    ペットフード

    • ぺットフード×7日分

      普段食べ慣れているものを備蓄しましょう。小分けパックが持ち運びに便利です。

    • 水×7日分

      猫ちゃんワンちゃんの場合、体重1kgあたり1日約100mlが目安です。

    • フードボウル

      携帯しやすいコンパクトな折り畳み式が便利です。

  • トイレ用品

    • うんち袋

      臭い対策と耐久性のある製品を選ぶことが、衛生的な保管とスムーズな処理を可能にします。

    • トイレシート、猫砂×7

      排泄物の処理が滞ると衛生問題に発展するため、簡易トイレや猫砂などを備蓄しておきましょう。

  • 遊びなれたおもちゃ

    • 環境変化によるストレスを軽減し、精神的な安定を助けるために、普段から使い慣れたもの選びましょう。

  • 薬や療法食

    • 災害時は薬や療法食が入手困難になるため、日頃からかかりつけ医と相談し準備することが重要です。

当社がおすすめしたい製品

  • 常備食にも最適

    賞味期間は缶詰なら37ヶ月、パウチなら25ヶ月。水分補給にも役立ちます。
    ※一部19ヶ月の商品もあります。

  • 慣れない環境でも
    安心できるように

    非常時はペットにとってもストレスです。少しでも負担を少なくできるように、食べ慣れた「おやつ」も用意してあげましょう。