サステナブルな社会の実現のために
シーチキンの原材料である まぐろ・かつお等を守る
持続可能な原材料の使用推進
『一本釣り漁法』で漁獲した原料を使用した製品や『MSC認証』※の製品を販売しています。
また、人権に配慮した調達を基本とした「調達基本方針」と「サプライヤーガイドライン」を策定し、適切に管理しています。
※『MSC認証』とは、水産資源と環境に配慮し適切に管理された、持続可能な漁業に関する認証。認証取得漁業で獲られた天然の水産物にはMSC「海のエコラベル」が表示される。
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シーチキンフレーク
一本釣 -
シーチキンSmileマイルド
MSC
原材料の100%使用(すべて使い切る)
まぐろの場合、一匹から「シーチキン」などの缶詰に使われる部分は全体の約45% です(その中でも「シーチキン」に使われる部分は約35%)。
骨や皮は乾燥させて飼料や肥料に、魚を蒸した時の煮汁は濃縮して調味料・健康食品に生まれ変わります。
はごろもフーズグループだけでなく、サプライチェーン全体でシーチキンの原材料の有効活用を目指しています。

持続可能な容器包装資材への挑戦
缶詰は地球環境に優しい容器
リサイクル率が非常に高い
スチール缶とアルミ缶
どちらも94%以上のリサイクル率を誇り、何度でもどんなものにも生まれ変わることができる、資源を有効利用している代表的な容器です。
これからも地球環境に優しい缶詰製品を、末永くお客様にお届けしていきます。

リサイクル率
最新のスチール缶とアルミ缶のリサイクル率は約94%で、リサイクル率は年々上がっています。
個人の分別排出の徹底、自治体や事業系の分別収集システムの完備、資源化センターやスクラップ加工業者の選別・加工精度の向上などにより、スクラップの品質は年々向上しています。
リサイクルマーク
次のようなマークが付いている製品は、リサイクルが可能です。使い終わったら分別してリサイクルしましょう!
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スチール缶の
リサイクルマーク -

アルミ缶の
リサイクルマーク
持続可能な容器包装資材の使用促進
当社は、地球環境に配慮した製品づくりを心掛けています。
環境に配慮し適切に管理されたの紙容器を使用したスイートコーン「シャキッと!コーン」各種を販売しています。また、製品のカートンや内箱にも多数使用しています。
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シャキッと!
パパッと紙パック
コーン -

シャキッと!
パパッと紙パック
コーンクリーム -

シャキッと!
パパッと紙パック 業務用
コーン
食品ロス削減へのチャレンジ
食品ロス削減につながる製品開発の取り組み
「シーチキン」や「シャキッと!コーン」「朝からフルーツ」などの製品には内容物と一緒に調味液・シラップ等が入っています。当社グループでは、その調味液・シラップ等の無駄をなくし、食品ロスを削減する取り組みを継続して実施しています。
調味液を活用する方法を発信
レシピ発信で有効活用
シーチキンの調味液を使った「おみそ汁」や「チャンプルー」のレシピをSNS・HPで紹介。おいしく無駄なく使いきるアイデアを提案しています。

調味液の少ない製品の発売
「液切り不要」で便利さを追求
『シャキッと!コーン液切り不要タイプ』など、最初から調味液を減らすことで、ゴミを減らし、調理のひと手間を省く製品を発売しました。

調味液・シラップも一緒に食べることができる製品の発売
まるごとおいしく食べられる製品開発
『シーチキン スルッと!Smile』や『シャリッと!デザート』など、調味液やシラップまで一緒においしく味わえる新発想の製品を展開しています。

スルッと!Smile

デザート
お客様の多様なニーズに応える製品ラインナップ
簡便・即食・環境負荷軽減等、お客様のあらゆるニーズにお応えするため、レトルト仕様の紙パックや電子レンジ対応パウチといった、当社製品の特長である「常温で長期保存が可能」を活かし、新容器にも積極的に挑戦しています。
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シャキッと!コーン
電子レンジ対応パウチ使用
バタコ各種 -

はごろも茶寮
電子レンジ対応パウチ使用
ぜんざい各種 -

パパッとレンジ あさりと野菜ソース コンソメ風味
電子レンジ対応パウチ使用 -

パパッとレンジ
電子レンジ対応パウチ使用
むしパンミックス各種
賞味期間延長へのチャレンジ
既存製品の容器の改良等による賞味期間延長への取り組みも継続的に行っています。
「ホームクッキングシャキッと!コーン」では、透明パウチからアルミパウチへの容器変更により賞味期間を7ヶ月延長しました。賞味期間の延長にあたっては、従来より長い保存試験(品質・規格検査)を実施し、科学的な根拠に基づき安全性を確認できたものを対象に切り替えを行います。
同時に、賞味期間の長い製品については、賞味期限の「年月日」表示から「年月」表示への切り替えを進めており、さらなる食品ロスの削減に向けて取り組んでいます。

ホームクッキング
シャキッと!コーン パウチ
消費期限と賞味期限「おいしいめやす」
日本国内で食べられるのに廃棄されてしまう食品は年間464万トンにおよびます。日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約37kgです。これは日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量になります。

- 食品ロス量は年間464万トン
(令和5(2023)年度推計)
=国連世界食糧計画(WFP)による食料支援量370万トン(2023年実績)の約1.3倍 - 毎日大型(10トン)トラック 約1,270台分を廃棄
- 年間1人当たり※の食品ロス量は37kg
→毎日おにぎり1個分(102g)の食べ物を捨てている計算
※資料:総務省人口推計(2023年10月1日)
出典:消費者庁「食品ロス削減関係参考資料(令和8年1月14日版)」より
「消費期限」と「賞味期限」の違い
※ 農林水産省および消費者庁ホームページより抜粋
- 「消費期限」
安全に食べられる期限 - 期限を過ぎたら食べない方がよい。いたみやすい食品に表示されています。
- 「賞味期限」
品質が変わらずにおいしく食べられる期限 - 期限を過ぎても食べることはできます。消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています。
当社の製品は「いたみにくい食品」なので、賞味期限を表示しています。
ただし、「消費期限」も「賞味期限」も、袋や容器を開けないで、記載された通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めにお召し上がりください。
消費期限と賞味期限の違いを正しく理解して、食品ロスを減らしましょう。
防災食として活躍
災害に備えて食料品を備蓄する時、真っ先に思い浮かぶのが、賞味期間が3~5年と長く、水や熱を使わなくても食べられる防災食です。しかし、そうした防災食は種類が限られているうえ、食べ慣れていないためにお口に合わないことがあります。
当社が提供する缶詰は賞味期間が最長で3年※と長く防災食の代表選手ですが、パウチ製品も最長で常温で2年※保存が可能です。そして何より、調理しなくてもおいしく食べることができ、防災食として備蓄することができます。
※ 製品によって賞味期間は異なります。各製品の賞味期限表示をよくご確認ください。
ローリングストック法
災害時に備え食料品などを備蓄する方法のひとつです。
食料品を備蓄する方法は、乾パンや缶詰など賞味期間が長い、防災食用の食べ物を備蓄しておき、いざと言うときに食べるというものが主流です。
ローリングストック法では、缶詰やレトルト食品などでいつも食べているものを備蓄しつつ、製造日の古いものから日常的にそれらを食べ、そして食べた分は新しく買い足して、常に一定量の備えがある状態を保ちます。

ローリングストック法のメリットは何?
日常的に、ご使用分を補充して頂く方法となりますので、防災時に賞味期限が切れているという事態を防ぐことができます。また、普段食べ慣れた物を備蓄するため、防災時でも安心してお召し上がり頂けます。
缶詰やレトルト食品はローリングストック法に非常に適した食品です。
はごろもフーズ presents 備えレシピショー
このコーナーのテーマは「防災」と「食」。
『ストック食』と呼ばれる、はごろもフーズの缶詰などを、日常でも美味しく食べてもらい、且ついざという時にも役立つというレシピをナイツと安藤なつ(メイプル超合金)が、そのスペシャリストである今泉マユ子さんと一緒に紹介!
思わずガッつきたくなるような魅力あふれるレシピを、笑いも交えてお届けします。
エコアクション21
認証取得
はごろもフーズでは、当社製品の礎である、かけがえのない自然の恵みを次の世代へ継承し、将来にわたって皆が豊かな自然環境を享受できるよう、環境経営方針を定め、全社で『エコアクション21』の認証取得に取り組みます。

感謝状贈呈
認証・登録から6年が経過し、2020年度末までに更新3回目の審査を終えた、もしくは審査中の事業者の中で、これまで『エコアクション21』に長年にわたり熱心に取り組んでいる認証・登録事業者に、『エコアクション21』として感謝の意を表するため、感謝状を贈呈いただきました。
当社の実績
認証取得:2012年9月(9年経過10年目)更新5回

地域貢献活動への参加
フードバンクへの寄贈
はごろもフーズグループでは、業界団体などを通じて、フードバングに製品を寄贈しています。
環境保全活動への参加
はごろもフーズグループでは、『小さな親切』運動静岡県本部が実施するクリーン作戦に定期的に参加し、地域の環境保全活動に参加しています。

