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シーチキン情報

ひとくちに「シーチキン」といっても実はこんなに種類がいっぱい。
シーチキンは、原料の魚魚肉の形状、そして調理の方法によって分類されています。
あなたのお好みのシーチキンは?

原料の魚:3種類

びんながまぐろ

マグロ類の中では魚体はもっとも小型で大きくなっても30kg程度です。
ちょっと鼻がとがっていますが、クロマグロを小さくしたような紡錘(ぼうすい)型で、きわだった特徴は胸びれが長いことです。
ビンというのは人の頭の左右の髪をいいますが、魚の胸びれをビンと見立て、ビンの長い魚だからビンナガといいます。
また、胸びれを広げるとトンボの格好にも見えることからトンボともいいます。
びんながまぐろの肉は白くて味も淡白なのが特徴です。マグロ缶詰(油漬け他)の最高級の原料とされています。

きはだまぐろ

マグロ類の中では体高の割りに体長が長く、大きな物は100kg位のものもあります。
きはだまぐろの特徴は体が黄色味をおびており、「黄色い肌」でキハダと呼ばれ、これがなまってキワダともいわれています。
きはだまぐろの肉はやわらかく刺身等にも利用されていて、缶詰には10kg~30kg位のものが原料として広く使われています。

かつお

かつおは大きな群れをなして遊泳する回遊魚で、大きくなっても10kg程度です。
かつおの特徴は背中の部分が暗青色、腹部は銀白色で数本の縞があります。
かつおは鰹ぶし、刺身、タタキ、なまり節等に広く利用されており、肉質は赤身でやわらかく、おいしい魚の代表です。
缶詰には比較的大型のものが使われています。

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魚肉の形状:3種類

名前 ブロックタイプ
(ソリッドタイプ)
かたまりタイプ
(チャンクタイプ)
フレークタイプ
写真
内容 ほぐさずに大きい形のまま詰めました。 お料理に使いやすく大きくほぐしました。 フレーク状に細かくほぐしました。
おすすめ サラダをはじめ、お好みでオールマイティにお使い下さい。 お好み焼きやカレー、鍋ものなどに、ピッタリです。 サンドイッチや手巻き寿司、おにぎりなどに、とっても便利。

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調理方法:4種類

名前 油漬け 油入り水煮 素材そのまま 食塩・オイル無添加
内容 綿実油・大豆油を主として野菜エキスを使用したもの。 大豆油と野菜エキスを使用し水煮で仕上げたもの。 油を使用せず、まぐろ節エキスとまぐろエキスまたは、かつお節エキスとかつおエキスに海水塩を加えて仕上げたもの。 食塩・油は一切加えず、天然水のみを使用したもの。

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こんなにたくさんのシーチキン!

食塩・オイル無添加 シーチキン純[水煮]
商品名 原料 形状 調理
天然水でつくったシーチキン純 きはだまぐろ フレーク 天然水で調理
素材そのまま シーチキン[水煮]
商品名 原料 形状 調理
素材そのままシーチキンファンシー びんながまぐろ ブロック まぐろ節エキスと
まぐろエキスで調理
素材そのままシーチキンLフレーク きはだまぐろ フレーク まぐろ節エキスと
まぐろエキスで調理
素材そのままシーチキンマイルド かつお フレーク かつお節エキスとかつおエキスで調理
シーチキン[油漬け]
商品名 原料 形状 調理
シーチキンファンシー びんながまぐろ ブロック 綿実油で調理
シーチキンフレーク びんながまぐろ フレーク 綿実油で調理
シーチキンとろ びんながまぐろの腹部だけを使用 長方形の切り身状 綿実油で調理
シーチキンL きはだまぐろ チャンクタイプ 大豆油で調理
シーチキンLフレーク きはだまぐろ フレーク 大豆油で調理
シーチキンマイルド かつお フレーク 大豆油で調理
シーチキンplus[油入り水煮]
商品名 原料 形状 調理
シーチキンPLUSコーン かつお
とうもろこし
フレークにコーンをプラス 大豆油で調理
シーチキンPLUSコーン&チーズ かつお
とうもろこし
チーズ
フレークにコーンとチーズをプラス 大豆油で調理
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